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電気代を安くしよう!太陽光(ソーラーパネル)発電の3つのメリット

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電気代を安くしよう!太陽光(ソーラーパネル)発電の3つのメリット

光熱費の中でも、特に悩ましいのが電気代の問題ではないでしょうか。テレビやパソコンなどのハイテク機器から、冷蔵庫や洗濯機などの生活家電、さらに言うなら毎日使うスマホの充電器に至るまで、さまざまな所で電気は使われます。オフィスに関しても、照明やクーラー、パソコン、工場ならそれに加えて稼働のための機械など、膨大な量の電気を使うものです。その電気代を安くするのに有効的な手段は、太陽光発電になります。太陽光発電を導入すると具体的にどのようなメリットがあるのかを解説していきましょう。

昼間の電気使用に役立つ!?電気代を配慮した自家発電が可能!

電気代というのは通常、契約プランに基づいて発生しています。その契約プランの多くは日中と夜間とで料金が異なっているのが特徴です。料金の詳細については、契約先やプランの内容によって違いますが、深夜帯と日中とを比べると、圧倒的な差があります。昼間の電気代は高くついてしまうため、その特性を考えて、夜中や早朝のうちにご飯を炊くように工夫して節電する主婦もいるほどです。

しかし、それでも待機電力や冷蔵庫のように、使わないことが不可能なものもありますから、日中に一切電気を使わないというわけにもいきません。夏や冬などの空調設備が必要な時期はさらに難しいと言えるでしょう。会社となると昼間の電気使用を控えるというのはなおさら難しい問題となります。

しかし、そのような状況下だからこそ、太陽光発電が大いに役立てるのです。電気をよく使うような家庭や会社で自家発電を行うというだけでも効果的と言えます。しかし、日光によって発電が行われる太陽光発電ならば、電気代のさらなる節約に期待ができるでしょう。

余剰電力は売電可能!家計や会社の助けになる?

太陽光発電による自家発電を行うことで、電気を大幅に節約できますが、それだけには留まりません。余った電気、つまり余剰電力があるのなら、それを売却することが可能です。どのくらいの規模の太陽光発電を導入しているか、そして生活の中でどの程度の電気を使用しているのかにもよりますが、使い過ぎるようなことがなければ、発電した電気は余ることのほうが多いでしょう。

ソーラーパネルを設置しておくだけで、特に何もしなくても電力は発生しますし、導入後の不労所得という面で見ると貢献してくれることは間違いありません。余った電気を売却すれば、多くの収入が見込めるとまではいかなくとも、家計の助けとなってくれるのは確かです。総出力が10kw以上となる会社や法人の場合は、住宅用ではないため、余剰買取制度は適用されず、全量買取となります。

この場合は、余ったものではなく、発電した電気全てを売電するという制度です。事業の一環として本腰を入れて取り組んでいる所もあれば、土地活用のために太陽光発電を導入した所もあります。太陽光発電設備の設置には相応の費用もかかってきますから、個人と法人のいずれにしても、売電によって収入が得られるというのは非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

電力会社にもメリットがある!ピークカット効果って一体?

太陽光発電を使用することは、設備を導入した個人や法人だけではなく、実は電力会社側にもメリットがあります。それは、ピークカット効果に役立てるという点です。昨今では、水力や風力などによる多くの再生可能エネルギーがありますが、太陽光発電システムの場合は、一般家庭でも気軽に導入できる敷居の低さに定評があり、実際に法人ならびに個人の導入数も増加し続けています。そのため、電力会社による火力や原子力などの発電量を減らすことが可能になりました。

一般家庭の余剰電力や法人が発電したものを買い取ることによって、発電設備を新たに建設する必要性も薄れてきているのです。膨大な資金が必要となる設備の建設費用を丸々カットできます。このように、電力会社にとっても、大幅な経費節減ができるという利点があるのです。また、太陽光発電によって電力供給を補うことで、火力など環境破壊の原因となる方法による発電量を減らせるため、地球温暖化対策を始めとした環境保全に貢献できるという点も大きな魅力でしょう。

安くなるだけじゃない!地球に優しい活動にも!

太陽光発電を導入する3つのメリットについてご紹介してきました。単純に電気代が安くなることはもちろん、収入や経費削減にも繋げられる上に、環境保全にもなります。電気代の節約になるというだけでも導入する価値は十分にあると言えますが、売電による収益化を実現したい、地球に優しい活動を行いたいといった場合にも大いに役立てるのは間違いないでしょう。

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