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日本初、1,500V実用の太陽光発電所を連系しました

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2017.04.12 NEWS

日本初、1,500V実用の太陽光発電所を連系しました

株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎、以下 Looop)は、3月31日茨城県水戸市鯉淵町に、Looop最大規模となる総発電量8.8MW(3区画合計)の自社太陽光発電設備「春の木ソーラー発電所*1」を連系し、GEパワーコンバージョン(本社:フランス・パリ、代表取締役社長 兼 CEO:アジーズ・モハメッド、以下 GE)のパワーコンディショナ“LV5”を、日本で初めて導入しました。

【概要】
春の木ソーラー発電所は、コンクリートなどの基礎のいらない単管埋設型の簡単な構造を持ち、コストを抑えつつ構造を強化した「MY発電所キット(R)*2」のノウハウを生かし建設された自社太陽光発電所です。1,500V系の太陽光発電システムは世界的に注目されており、日本ではLooopが初めて、「春の木ソーラー発電所」第3エリアにて実用しました。これまでのMY発電所キットの実績に加え、1,500V対応PCSの導入によってさらなるコスト低減を目指し、次世代システムの普及を促進します。

春の木発電所はLooopの自社発電所として最大規模となる、総発電能力8,846.8kW(一般家庭の年間使用量に換算して約2,500世帯分)の発電設備となり、年間売電収入は、約3.5億円と予測されています。
また、当発電所は排水や防災などを考慮し、発電所外周に植栽エリアを設けるなど、周辺の景観と環境に配慮した設計となっております。
今回の周辺環境に配慮した発電所の建設を通し、地域社会と共に「再生可能エネルギーの最大普及」をさらに促進してまいります。
 
【春の木ソーラー発電所従業員と発電所の様子】

受光式における関係者・従業員の集合写真。


*1 春の木ソーラー発電所について
発電所名称:春の木ソーラー発電所
設置場所 :茨城県水戸市鯉淵町
モジュール:エリア(1) Looop製単結晶275W×10,208枚(2807.2kW)
      エリア(2) Looop製多結晶260W×10,780枚(2802.8kW)
      エリア(3) Looop製単結晶280W(両面ガラス)×
            11,560枚(3,236.8KW)
パワーコンディショナ:エリア(1) 株式会社日立製作所 660kW×3台
           エリア(2) 株式会社日立製作所 660kW×3台
           エリア(3) GE LV5(1,500V) 990kW×2台
敷地総面積:147,135平米

*2 MY発電所キット(R)について
MY発電所キットは「個人でもソーラー発電所が所有できる」「自分でもソーラー発電所が作れる」をコンセプトに生まれた商品です。Looopはお客様にもっと身近に太陽光発電所のオーナーになっていただきたいと、必要な部材をキットとしてパッケージにし、わかりやすい設置マニュアルを付属、手厚い導入サポートを行うなどしてお客様に安心してご購入いただける商品を開発しました。(2015年グッドデザイン賞受賞)
くわしくはこちらをご覧ください。
MY発電所キット製品一覧: http://looop.co.jp/epc/product/index_industry.html


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社Looop
Tel:03-5802-6209(平日9:00~18:00)
お問い合わせフォーム: http://looop.co.jp/contact/
お問い合わせはこちら
03-5802-6209(土日祝除く 9:00〜18:00)