PURPOSE

目的


エネルギーフリーな未来を創っていく。
私たちLooopは、再生可能エネルギーが
大きな役割を果たすと考えています。

技術でエネルギー資源の
課題に挑戦

東日本大震災により、原子力を含めた発電のコストや安全性におけるリスクに対する国民の認識が大きく揺れ動きました。従来、日本は石油や石炭などのエネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っていますが、当然、それらが入って来なくなるというリスクもあります。
そういったリスクをヘッジするには、太陽光をはじめとする再生可能エネルギー、すなわち国産エネルギーを拡大することが重要な課題なのです。私たちLooopは、IPP事業を通じて発電技術を向上させ、エネルギー資源の課題に挑戦し続けます。

サービス・クオリティ
向上への挑戦

IPP事業の取り組みは、再生可能エネルギーの普及だけではなく、発電事業への投資を考えている方々に、安定的な収益が見込めるビジネスであることを証明する役割も担っています。私たちは、自社発電所を開発、拡大することによって得られる経験を、実務を通じて、製品、施工は当然ながら、運用・保守に至るまで、発電事業に関わる全てのモノ・コトの改善にフィードバックしています。

環境と発電所の共存への挑戦

IPP事業本部は、日本国内での発電所開発で培った技術、ノウハウを海外に向けても展開することを進めています。一例としては、発電と農業を組み合わせた営農型システム「ソラシェア」のアフリカ ケニアでの導入を進めています。直射日光が強いアフリカでも、システムによって日差しを弱めることで、その下で農作物を生産する。アフリカでも育成可能な新たな農作物を発見することなど、アフリカの未来を広げる土台作りを目指しています

関連情報はこちら [1] [2]

また、発電効率ばかりを重視しない「人と森とエネルギーの共生」といったテーマを掲げた新しい形の太陽光発電所プロジェクトも進めています。これは、那須高原の森の中に、子どもたちが楽しめるような体験施設や保養施設と共に、自然に溶け込んだかたちで発電設備を配置するプロジェクトです。この場所で過ごす時間を通して自然やエネルギーの大切さについて、知ってもらうことを目的としています。

関連情報はこちら  [1]
様々な電源開発への
挑戦

太陽光に限らず、特高風力から地熱、バイオマスなど再生可能エネルギーの最大普及に向けて、積極的に様々な電源の開発を行っております。地熱については、熱源としての能力と成分の分析調査から開発に着手。バイオマスについては、複数の案件への事業参画を検討するなど、様々な開発案件が形になろうとしています。

これからも自然エネルギーを
身近に感じていただけるような
取組みを続け、
再生可能エネルギーの普及を
推進していきます。