Looopの取り組み / ACT

エネルギーフリーの未来を目指すLooop WAY。

Looop WAY


アブダビ展示会
海外プロジェクト
いざアブダビへ

2015年1月19日から22日に開催された"World Future Energy Summit 2015(WFES)"に出展しました。

WEFSは、 アブダビ首長国のムハンマド皇太子の提唱による再生可能エネルギーを活用し、持続可能な社会の構築を目指す経済開発イニシアティブ「マスダル・イニシアティブ(Al Masdar Initiative)」の一環として開催されています。

再生可能エネルギーや環境技術に関する世界最大級の見本市で、再生可能エネルギーに関する国際会議も開催されるため、アブダビ王族関係者や各国の王族、エネルギー・環境分野の政府関係者、そして世界の大手エネルギー・インフラ・環境関連企業や研究者などが来場します。

社内から選ばれたメンバーがアブダビへ飛びました。


Looopのオリジナル太陽光パネルで勝負

ブースではLooopが開発した高耐久パネル"NEXTOUGH(ネクスタフ)"を中心に日本代表としてLooopの太陽光発電ソリューションをアピールしました。

NEXTOUGH(ネクスタフ)の強さを伝えるため、ブースにはパネルに向かってサッカーボールを蹴るスペースを設置。
当然、NEXTOUGH(ネクスタフ)はびくともしませんでした。

 



海外プロジェクトスタートとして

この展示会出展はLooopとして海外プロジェクトのはしりのような存在でした。
ここで得た経験が、現在のヨーロッパやアメリカ、アジア、アフリカのプロジェクトに繋がっています。

事前準備の仕方、貨物の到着トラブルなどの現地対応、商談の進め方といった一つ一つが現在の海外プロジェクトの推進力となっています。

以降、海外展示会への参加を継続的に行い、常に最新情報を得えていくきっかけとなったプロジェクトでした。

 
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