熊本地震震災ボランティア

Looop WAYを紡ぐ物語 / STORY

Looop WAY


Looopで働くことで社会に与えることが
できるインパクト
入社直後に災害ボランティアに参加

私たち新卒4人が入社した2016年4月に熊本地震が発生しました。東京から遠く離れた場所での出来事でしたが、その日の夜に先輩社員たちは太陽光発電キッドを積んだ車で現地へ向かっており、翌日には私たちも後を追い熊本市内へと向かいました。被災地では2日かけ公民館などの自治体や広いスペースがある民家の庭先を中心として合計10か所程パネルを設置しました。

人々の笑顔とできることの限界

震災直後にもかかわらず、被災地には全国各地からボランティアの方々が到着し活動を開始していました。食料や水の配布、避難場所の設置など迅速な対応に驚かされました。しかし停電が復旧していない地域では、身近な電気器具を使うことができません。特に震災直後は情報元や連絡手段としてかかせない携帯電話の充電が必要とされており、太陽光発電キッドの設置は非常に喜ばれました。被災地の笑顔が見られたことが何よりも嬉しかったです。どの設置場所でもとてもうれしそうな顔をして迎えてくれました。その反面、私たちがボランティアとしてできることは微々たるものでしかないと感じました。

会社の理念と実行までのスピード感

震災が発生した翌日には現地で活動を開始している点に、Looopのフィロソフィーと実行力を感じました。パネルを用いてすぐに電気を生みだすことができるという太陽光発電の特性を知ることができました。再生可能なエネルギーを世界中で展開していくという会社の理念が醸成された経緯を追体験した気がしています。

Looopで働くことで社会に与えることができるインパクトは
良いものであると信じています。


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