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茨城県水戸市に5.6MWの自社発電所「春の木ソーラー発電所」が完成

2016.04.04

プレスリリース

茨城県水戸市に5.6MWの自社発電所「春の木ソーラー発電所」が完成

株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下 Looop)は、茨城県水戸市鯉淵町に、Looop最大規模となる発電量5.6MWの太陽光発電設備「春の木ソーラー発電所」を竣工し、3月30日(水)と4月1日(金)に2区画に分けて連系を開始いたしました。

【概要】
Looopは、茨城県水戸市鯉淵町に春の木ソーラー発電所*1を竣工し、4月4日、受光式を行いました。 春の木ソーラー発電所は、コンクリートなどの基礎のいらない単管埋設型の簡単な構造を持つ「MY発電所キット®*2」のノウハウを生かし建設された太陽光発電所です。ソーラーパネル20,988枚を使用し、自社発電所として最大規模となる、総発電能力5,610kW(一般家庭の年間使用量に換算して約1,600世帯分)の発電設備となります。年間売電収入は、約2億円と予測されています。2016年度には、3区画目となるエリア(発電能力2,800kW)の追加設置工事を予定しており、最終的な総発電能力は8,410kWとなる見込みです。

また、 当発電所は排水や防災などを考慮し、発電所外周に植栽エリアを設けるなど、周辺の景観と環境に配慮した設計となっております。林地開発許可を取得して設置した発電所としては、水戸市最大の太陽光発電所となります。

Looopは、今回の周辺環境に配慮した発電所の建設を通し、「自然エネルギーの最大普及」をさらに促進してまいります。

【春の木ソーラー発電所受光式の様子】

写真左から、株式会社日立製作所 中部支社 部長 吉田憲司、茨城県議会議員 舘静馬、株式会社Looop 代表取締役社長 中村創一郎、ひたちの区自治会 自治会長 根本一夫、福岡銀行 東京支店 副支店長 溝上浩樹(敬称略)

【春の木ソーラー発電所設備の様子】

*1 春の木ソーラー発電所について

発電所名称 春の木ソーラー発電所
設置場所 茨城県水戸市鯉淵町
モジュール エリア①:Looop製単結晶275W×10,208枚(2807.2kW)
エリア②:Looop製多結晶260W×10,780枚(2802.8kW)
パワーコンディショナー エリア①:㈱日立製作所 660kW×3台
エリア②:㈱日立製作所 660kW×3台
敷地総面積 129,390㎡

*2 MY発電所キット®について
MY発電所キットは「個人でもソーラー発電所が所有できる」「自分でもソーラー発電所が作れる」をコンセプトに生まれた商品です。 Looopはお客様にもっと身近に太陽光発電所のオーナーになっていただきたいと、必要な部材をキットとしてパッケージにし、わかりやすい設置マニュアルを付属、手厚い導入サポートを行うなどしてお客様に安心してご購入いただける商品を開発しました。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop お客様サポートセンター
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