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2018.05.24
新築住宅向け「Looop Solar 発電量連動型リース」スタート︕ 初期費⽤ゼロ、業界初の発電量に応じたリースシステム発表

株式会社Looop(本社︓東京都台東区、代表取締役社⻑ CEO︓中村 創⼀郎、以下 Looop)は、Looop Solar(住宅⽤太陽光発電システム)のサービスメニューとして、発電量連動型リースを開始いたします。初期費⽤ゼロ、そして業界初となる発電量(シミュレーション値)に応じたリース⾦額の設定を可能とし、ユーザーの経済負担を限りなく軽減することで、ZEH 普及およびご家庭での⾃家発電促進に貢献してまいります。

【事業背景】
エネルギー環境が変化していく中で、家庭でのエネルギーの使い⽅や考え⽅のシフトが求められています。
政府もZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)※1 普及に⼒を⼊れており、「2020 年までにハウスメーカー等の建築する注⽂⼾建住宅の過半数でZEH を実現する」という⽬標を達成するため、関係省庁が連携して取り組みを⾏っています。これに伴い、ハウスビルダーや⼯務店にも新築住宅への太陽光発電システム設置の指標が課されており、建設業界においてZEH 普及は最重要課題です。

⼀⽅で、消費者からするとFIT 価格の下落により、新築住宅を購⼊する際に太陽光発電システム設置の経済メリットが薄れ、設置へのモチベーションが低下しているという現状があります。
このミスマッチを解決する新しい仕組みとして、発電量連動型リースが誕⽣しました。

・ 初期費⽤ゼロ
・ ⽉々のリース⾦額を発電量のシミュレーション値に応じて変動させる
この2 つの特⻑により、お客様の経済的な負担を最⼩限にします。
ハウスメーカーや⼯務店にとっても、太陽光発電システム設置促進の⼿助けになるとともに、Looop Solar の発電量連動型リースをご利⽤いただくことで販売⼿数料が上乗せされるため売上や粗利増にもつながります。

※1ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
外⽪の断熱性能等を⼤幅に向上させるとともに、⾼効率な設備システムの導⼊により、室内環境の質を維持しつつ⼤幅な省エネルギーを実現した上で、再⽣可能エネルギーを導⼊することにより、年間の⼀次エネルギー消費量の収⽀をゼロとすることを⽬指した住宅

【業界初・発電量(シミュレーション値)に応じた割賦払いとは︖】
⼀般的には⽉々のリース料⾦は⼀定⾦額で定められておりますが、太陽光の発電量は季節によって異なり⼀定ではありません。
結果として、売電⾦額や⾃家消費による経済メリットが少ない冬季には、リース料⾦を⾃⼰負担せざるを得ない場合があり経済的な負担となります。
「Looop Solar の発電量連動型リース」では、リース料⾦を発電量(シミュレーション値)に連動させることで、お客様の負担を軽減するだけでなく、毎⽉の収⽀をプラスにすることも可能です。



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop コンタクトセンター
TEL:03-4577-9001(平日9:00~18:00)
Webからのお問い合わせ:http://looop.co.jp/contact/