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2019.10.01
蓄電池併設型メガソーラー発電所 『Looop中標津太陽光発電所』の営業運転を開始しました。

株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎、以下 Looop)及び日本グリーン電力開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:君塚 元、以下 日本グリーン電力開発)は、北海道標津郡中標津町において、「Looop中標津太陽光発電所」の営業運転を開始いたしましたのでお知らせします。

【事業】
Looopと日本グリーン電力開発が共同出資する「中標津ソーラー合同会社」が事業主体となり、建設を進めてきたLooop中標津太陽光発電所が、この度営業運転を開始しました。
今後は、引き続き中標津ソーラー合同会社が本発電所を運営します。
本発電所は、北海道電力から求められる出力変動緩和対策として、容量10,445kWhの蓄電池を設置しています。北海道電力の「太陽光発電設備の接続に関するルール」に従った蓄電池併用型太陽光発電所としては、道東地区で最大規模の発電所になります。
道東地区は日射量が多くかつ気温が低いため、発電効率がよく、太陽光発電に適しています。
本発電所の最大出力は約3万1600kWで、年間発電量は一般家庭約6,100世帯分に相当する約3,000万kWhを見込んでおり、全量を北海道電力に販売します。
Looopは、エネルギーフリー社会の実現を目指し、引き続き再生可能エネルギーを活用した電源開発を積極的に進めていきます。

【発電所の概要】
所在地 北海道標津郡中標津町東中7番4他
敷地面積 約99万4000㎡
出力規模

(太陽電池容量)
約3万1600kW
パネル枚数 約10万7000枚
蓄電池
(出力変動緩和対策)
10,445kWh
営業運転開始 2019年9月30日
EPC会社 日本コムシス株式会社
事業出資者 株式会社Looop、日本グリーン電力開発株式会社
年間予想発電量 約3,000万kWh/年※1
 ※1 一般家庭約6,100世帯分の年間電力消費量に相当
   太陽光発電協会(表示ガイドライン)一般家庭の平均年間電力消費量4,936kWh/年として算出

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop コンタクトセンター
TEL:03-4577-9001(平日9:00~18:00)
Webからのお問い合わせ:https://looop.co.jp/contact/