これからのエネルギーだからこそ実績と信頼の小形風力システム

  • 定格出力11kW
  • タワー高さ18m
  • ブレード直径13m
  • 価格はお問い合わせください。

未来へ向けて、期待できる風が吹いてきた。
太陽光以上の買取価格と24時間365日発電できる特性で高い投資回収率を実現できる Gaia-Wind 11kW 小形風力キット

太陽光発電設備でご好評いただいているMY発電所キット®に続き、手軽に発電・売電をスタートできるNK認証取得済みの小形風力発電システムをご用意しました。Looopは再生可能エネルギーの本命とも呼べる風力発電をいちはやく推進し、再エネ普及が進むヨーロッパで認められたコンパクトで発電能力に優れた低コストの11kW 小形風力発電システム「 Gaia-Wind 133 Turbine 」をご提供します。
Gaia-Wind 133 Turbine は安全性と耐久性に優れ欧州で多数導入実績のある信頼性の高い製品です。低風速でも効率よく発電する設計のため年間を通じて優れた発電量を期待できます。

※約200m²以上の土地があればすぐに設置いただけます。ただし周囲の障害物から風力発電機までの距離を確保することが必要です。
障害物と風車の離隔は障害物の高さの10倍以上、風車同志の離隔距離はブレード直径の5倍以上離すことをお勧めします。
※買取価格および買取期間は、2015年度の買取制度によるものです。詳細は、“経済産業省” ホームページをご覧ください。買取価格は、契約期間内であっても経済事情の変動により経済産業省が特に必要と認める場合、改定される可能性があります。

※電力買受側の事情により、系統連系できない場合がございます。

Gaia-Wind とは

Gaia-Wind (ガイア・ウィンド)は、スコットランドに拠点を置く風力発電システム専門メーカーです。1990年代の創業以来数多くの風力発電システムを設計、開発し、納入実績は1,000件以上にも及びます。 Gaia-Wind の特長は、大変厳しい品質検査にあります。耐久性に優れた製品を多数開発しており、常時屋外で稼働するという過酷な環境でも、十分な耐久性が証明されています。 また風力発電に関する複数の国際規格をクリアした高品質な製品で、風車の回転による騒音や周辺環境への配慮についても高い評価を得ています。

Gaia-Wind 133 Turbine の特長

Gaia-Wind 133 Turbine が選ばれる理由

ClassNK

NK認証取得済

一般財団法人日本海事協会の風車認証であるNK認証を取得済みです。

欧州で多数実績

欧州で多数実績

Gaia-Wind は再生可能エネルギー先進国で多数の風力発電設備の納入実績があり安心です。

比べて納得

高効率発電設計

発生頻度の高い風域で高出力になるシステム設計が採用されています。

初D燃料・風況監視装置付き

発電量・風況監視装置付き

発電量と風況は、遠隔監視でいつでも確認が可能です。

Gaia-Wind 133 Turbin の3つの特長

kW買取55円

固定価格国際規格制度での
電力買取価格55円/kW

平成28年度の固定価格買取制度の風力発電による電力の買取価格は、20kW未満で55円/kW(税別)、20kW以上で22円/kW(税別)。この価格が20年間継続するため、十分な採算が見込みめます。

24時間+365日

24時間365日発電

風力発電は風のチカラを動力源とするため、24時間365日発電しつづけることが期待できます。

短期間で、手軽な設置

キット化されたシンプルな部品構成で現場での設置時間を短縮化。安心のメンテナス体制で信頼のサポート。

Gaia Wind 小形風車の特長

1風の乱れに影響されない

ダウンウィンド方式のため、乱れた風の影響を受けにくいです。また、ブレード接点がシーソーのような構造であるため、乱流等によっておきる振動は吸収されます。そのためローター内部は安定した回転が実現されます。

2優れた発電量

IECⅢに適応するタービンであることに加え、低風速でも効率よく稼働する機種です。そのため、年間を通じて優れた発電量を期待できます。

3騒音対策もバッチリ

騒音問題が気になる風力発電ですが、一般的な風力発電と比較して Gaia-Wind の小形風車は駆動中も大変静かです。

NK認証取得製品
「Gaia-Wind 133 Turbine」は一般財団法人日本海事協会の風車認証であるNK認証を取得済みです。

ClassNK

ClassNKとは

風車の性能及び安全性が、JSWTA0001に定める用件に適合しているかを確認する認証サービスです。
日本海事協会は、公益財団法人日本適合性認定協会より風力発電製品認証機関として認定されています。

Gaia-Wind 133 Turbineキット内容

風車本体

Gaia-Wind社製
風車タイプ:水平軸プロペラ式ダウンウインド方式

パワーコンディショナー

Gaia-Wind社製

コントローラー・電材

Gaia-Wind社製

発電量・風況 遠隔監視装置

Gaia-Wind社製

製品仕様

発電容量 11kW
タワー高さ 18m
ブレード直径 13m
受風面積 133㎡
ブレード数 2枚
ナセル部重量 900Kg
タワー重量 2,200Kg
設計寿命 20年
定期点検 年1回
カットイン
(発電開始風速)
3.5m/s
カットアウト
(発電停止風速)
25m/s
耐風速 52.5m/s

Gaia-Wind 133 Turbine 売電シミュレーション

Gaia-Wind 133 Turbine の風速別 発電・売電シミュレーション

発電量と売電収入 風速4m/s 風速5m/s 風速6m/s 風速7m/s
初年度の年間予想発電量 約1.6万kWh 約2.8万kWh 約3.8万kWh 約4.7万kWh
初年度の年間予想売電収入 約89万円 約151万円 約208万円 約255万円

※売電収入の算出には買取価格55円/kWh (平成28年3月1日以降)を用いています。買取価格は税別です。
※シミュレーションの予想売電収入は保証するものではありません。
※経済産業省において固定買取制度の見直しが行われた場合、取引開始時点によっては予想売電収入が得られない可能性がございます。
※地域の当該電力会社によっては、接続制限など予測売電収入通りに売電することができない可能性がございます。
※風況などの条件により予想売電収入は異なります。 詳細はLooopまでお問い合わせください。

Gaia-Wind 133 Turbine 設置・売電の確認事項

設置条件

Gaia-Wind 133 Turbine 導入の前に以下の設置条件を満たしているかご確認ください。

  • 約200m²(約60.6坪)以上のスペースがある。
    ※約150m²(約45.6坪)以下の場合は別途ご相談ください。
  • 風力発電設備を設置した場合、その周辺に建物などの障害物がないこと。
  • 地面にタワーを設置出来る。
    ※砂利・コンクリート・アスファルトなどの場合は別途ご相談ください。
  • 設置工事のための重機・車輛の出入りができる場所である。
  • 設置の予定地の近くに電柱(送電線)がある。
    ※電柱がない場合、電力会社との連携費用が増す可能性があります。
  • 各種法令の確認が済んでいる。

お申込み~系統連系(売電)開始までの流れ

風力発電設置の場合の系統連系(売電)までの流れをご紹介します。

お申込み~系統連系(売電)までの流れ

よくあるご質問(FAQ)

風力発電に適する地域はどのような場所ですか。
経済合理性を求める場合は風速5.5m/s以上が望ましいです。その他にも系統連系と運搬の導線確保が必要です。
自分で設置することはできますか。
設置施工・メンテナンスはライセンス認証を受けた業者のみが行えます。したがってライセンスが無い方が施工・メンテナンスを行うことはできません。メーカー保証も対象外になってしまいます。
屋根への設置はできますか。
設置できません。地面に設置する設計で作られています。
系統連系までの期間はどのくらいですか。
申請を出してから8~14カ月かかると見込んでいます。申請回答待ちの間にも風速調査や現場調査を行い、事業開始がスムーズに進むようご提案をさせて頂きます。
既存の太陽光発電所の余った土地に設置することはできますか。
物理的には設置することは可能です。しかしその場所が風況が良いとは限らず経済合理性を求める場合にはご満足頂けない場合がございます。
施工期間はどのくらいですか。
基礎施工に1~2週間 風力発電機の設置に1,2日間かかります。
複数設置する場合の離隔はどのくらい必要ですか。
ブレード直径の5倍以上を空けることを推奨します。ただし、風況や地形によって離隔は異なります。詳細についてはお問い合わせください。
風況調査は必須ですか。
必須ではございませんが実施することをお勧めします。

充実のサポート

メーカー保証

Looop

ご購入後2年、累計発電量8万kWhまで。
保証期間がダブルで安心。

さらに詳しい情報をお聞きになりたい方は是非お問い合わせください

  • Looopでんき:0120-707-454(365日 9:00〜20:00) 太陽光発電製品などその他:03-5802-6209(土日祝除く 9:00〜18:00)
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