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多数のご注文をいただき、誠にありがとうございます。
本実証実験での受付は終了いたしました。

未来の発電構想
VPP(バーチャル・パワー・プラント:仮想発電所)

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各自治体補助金

※各自治体により補助金の金額が異なります。

VPPとは、バーチャル・パワー・プラント(Virtual Power Plant)の略です。複数の小規模な発電所などをあたかも1つの発電所のようにまとめて制御を行うので、日本語で「仮想発電所」と呼ばれたりすることもあります。VPPは点在する小規模な再エネ発電や蓄電池、燃料電池などの設備と、電力の需要を管理するネットワークシステムをまとめてIT技術によって制御する機能です。各ご家庭での発電も例外ではありません。1つ1つが小規模でも、束ねてマネジメントすることで大規模な発電設備に匹敵する電力となります。しかも、蓄電池を活用し効率的に需給バランスを最適化させることができます。VPPはこれまで電力を使うだけであった消費者が、ご家庭の自家発電により、供給プレイヤーになる事が可能です。今回の実証実験は「平成30年度需要家側エネルギーリソースを活用したVPP構築実証事業費補助金」に基づき行われています。

VPPとは、バーチャル・パワー・プラント(Virtual Power Plant)

VPP実証実験参加・申込条件
本実証事業は国・各地自治体からの補助金を受けますので以下の通り制約があります。
1. 当社((株)Looop)の実証事業へ協力
一般的な蓄電池導入に対する補助金とは異なり、手厚い補助金となっています。そのためアグリゲーター(エネルギー管理支援・電力の売買事業)としての当社の実証事業へ協力することが必須となります。 ※協力内容については後述いたします。
2. 設備の処分制限期間中は処分しないこと
譲渡も含めた設備の処分は原則禁止されております。期間内で処分をする場合には、期間に応じ補助金の返還が発生します。
3. 補助金申請等を速やかに行うこと
申請業務については当社に委任いただくことが可能ですが、申請等スケジュールを遅延することなく実施ください。お客様へは必要書類への署名捺印をお願いいたします。また国からの求めに応じた対応をお願いすることがあります。

実証事業におけるご承諾事項
A.当社による蓄電データの取得のご承諾
蓄電池の蓄電・放電データを取得・分析し、実証事業報告として国・電力会社などに開示いたします。実証期間中の蓄電設備データ、電力仕様データの取得についてご承諾をお願いいたします。
※個人を特定し開示するものではありません。
B.当社が実施する蓄電池への遠隔制御のご承諾
実証事業で行う蓄電池遠隔制御は、年間最大28日です。上記上限を超える際には別途協議をさせてください。実証事業時に蓄電いただいた電気に対する対価はお支払できませんが、蓄電した電気・熱はそのままお使いいただけます。

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