Looop
HOME  >  トピックス  > 

「エネプラザ」を導入した脱炭素スマートコミュニティの街びらき

2022.05.23

技術・開発

「エネプラザ」を導入した脱炭素スマートコミュニティの街びらき

脱炭素スマートコミュニティ街区「浦和美園E-フォレスト 第3期」の完成に伴う街びらきが2022年4月16日(土)、埼玉県さいたま市緑区浦和美園地区で開催されました。「浦和美園E-フォレスト 第3期」は、住宅メーカーの中央住宅、高砂建設、アキュラホーム埼玉中央、さいたま市とLooopが共同で進めてきた取り組みです。Looopからは代表取締役社長 中村創一郎が街びらきに参加し、関連企業の代表者および清水勇人さいたま市長、浦和美薗E-フォレスト自治会代表、埼玉高速鉄道 荻野博社長、ならびに内閣総理大臣補佐官・衆議院 村井英樹 議員とともに、事業の完成を祝いました。

住民も参加して盛大に開催されたセレモニーに続き、来賓による街区の視察が行われました。街区中央に位置しているチャージエリアにて、Looopが独自開発したエネルギーマネジメントシステム「エネプラザ」の紹介を行いました。

Looopは「浦和美園E-フォレスト第3期」のプロジェクトに2019年より参画し、蓄電池やEV(電気自動車)、ハイブリッド給湯器を使ったエネルギーマネジメントシステム「エネプラザ」を提供しています。住宅街の各戸の屋根上の太陽光パネルで発電した電力を、街区中央にある蓄電池や「動く蓄電池」であるEVが備わったチャージエリアに集約し、各戸でシェアするなど、需給両面で再生可能エネルギーの利用率を最大限に高めます。全51邸に設置された太陽光パネルによる発電だけで、必要な電力の6割程度を賄うことができます。

Looopはさいたま市「浦和美園E-フォレスト 第3期」での導入を皮切りに、「エネプラザ」をさらに進化させ、全国の様々な地域で実装し脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

一覧へ戻る