2026.03.18
プレスリリース
【元日本代表・山田章仁が総監督】小学生ラグビー日本一・芦屋RSが韓国へ!Looop協賛「優勝チームの海外遠征」詳細決定! ~「第18回大樹生命ヒーローズカップ」決勝大会でLooopが子どもたちの挑戦をサポート~
「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、エネルギーと暮らしの新しいあり方を追求する株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村創一郎、以下「Looop」)は、小学生ラグビースクール全国大会「第18回大樹生命ヒーローズカップ」決勝大会への特別協賛として、日本一に輝いた「芦屋ラグビースクール」に副賞として贈呈した「海外遠征ツアー」の詳細が決定したことをお知らせします。
本ツアーは「Hero’s cup champion tour 2026 supported by Looop」と題し、2026年3月28日(土)から29日(日)の2日間、韓国・ソウルにて実施します 。ツアーには、ヒーローズカップバイスコミッショナーであり元日本代表の山田章仁選手が「遠征総監督」として同行します。現地では、元韓国代表選手が立ち上げたアカデミーであり、今年から本格的なタックルラグビーに初挑戦する韓国の小学生チーム「シフンGスポーツ ラグビー部(시흥 G 스포츠 럭비부)」との合同ラグビークリニックや交流試合を実施予定です。言葉の壁を越えた交流を通じて、次世代を担う子どもたちの「世界への挑戦」をサポートします。
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Photo by イワモトアキト
■本企画の背景:ラグビーに挑む子どもたちの未来を変える「目標」と「経験」を
株式会社Looopは、東日本大震災の被災地に電気を灯した経験を原点に、2011年4月の創業以来「再生可能エネルギーの普及」に邁進してまいりました。おかげさまで、本年で創業15周年を迎えます。
Looopはこれまで、持続可能な未来を次世代へ引き継ぐべく、子どもたちの挑戦を支援する活動を続けてきました。この度、その一環として小学生ラグビー大会「ヒーローズカップ」の決勝大会および海外遠征を支援する運びとなりました。
本件は、Looop代表取締役社長 CEOの中村創一郎と山田章仁選手による「日本がラグビーW杯で優勝するために必要なことは何か」という議論から始まっております。世界と比べ競技開始年齢が遅いといった日本の構造的な課題に対し、8,000名もの子どもたちが参加するヒーローズカップを、「世界」を明確な目標に据えられる舞台となるよう支援することで、挑戦する力を育む一助となりたいと考えております。
優勝チームの海外遠征支援を通じ、子どもたちが世界を肌で感じ、視野を広げる機会を創出します。Looopはこれからも、次世代の可能性を育む活動に尽力してまいります。

Photo by イワモトアキト
■海外遠征ツアー概要
名称 :「Hero’s cup champion tour 2026 supported by Looop」
日程 :2026年3月28日(土)〜3月29日(日)
渡航先:韓国・ソウル
参加者:
・芦屋ラグビースクール(第18回大樹生命ヒーローズカップ優勝チーム)選手 29名および参加を希望する父兄(招待は選手のみ)
・遠征総監督:山田 章仁 氏(ヒーローズカップバイスコミッショナー/元ラグビー日本代表)
・株式会社Looop 関係者
スケジュール(予定):
3月28日(土)
・午前 関西空港出発
・午後 ソウル到着
・夕食 「優勝記念ディナー」
3月29日(日)
・10:00-11:30「日韓ラグビークリニック&交流試合」
(山田章仁総監督の直接指導による合同スキルトレーニングや、日韓ミックスでのミニゲーム等を実施)
・12:30-14:00 「日韓交流ランチ会」
・夕方 遠征解散
※海外遠征ツアーは「ヒーローズカップ」を運営するNPO 法人ヒーローズによる企画運営となります。
■ 特別プログラム:山田章仁 遠征総監督によるサポー
日本ラグビー界を牽引してきた山田章仁氏が遠征総監督として全日程に同行します 。初日の「優勝報告会」でのトークや、2日目のクリニックを通じて、子どもたちに「世界へ挑む心構え」を直接伝えます。
■ 関係者コメント
ヒーローズカップバイスコミッショナー / 遠征総監督 山田 章仁 氏

今回、ヒーローズカップで優勝した子どもたちとともに韓国へ渡れることを嬉しく思います。
私自身も12歳の時にオーストラリアへ留学させていただきました。その際、海外の文化に触れ、19歳の頃には海外でラグビーに触れることができ、日本代表という世界を意識するようになりました。多感な小学生の時期に海外の空気を感じ、異国の選手とコンタクトすることは、彼らの人生において大きなエネルギーになるはずです。世界への第一歩を、私が全力でサポートします!
株式会社Looop 代表取締役社長CEO/執行役員 中村 創一郎

Photo by イワモトアキト
「芦屋ラグビースクールの皆様、改めて優勝おめでとうございます。この韓国遠征は、ただの旅行ではありません。海を越えた先にある、異なる文化、異なる強さを持つ同世代の選手たちと肌を合わせることで、自分自身の現在地を知り、さらに高みを目指すための『世界への挑戦権』です。この2日間の経験が、これからの皆様の人生を照らす大きなエネルギーとなることを心から願っています。」
■第18回大樹生命ヒーローズカップについて
「ヒーローズカップ」はNPO法人ヒーローズが毎年開催する、小学生のラグビースクール全国大会です。第18回大会は全国から306チーム(300スクール)約8,000名の子どもたちがエントリーし、激しい予選を勝ち抜いた16チームが決勝大会へ進出 。熱戦の末、芦屋ラグビースクールが見事日本一の栄冠に輝きました 。決勝大会の熱戦の様子の一部をLooop公式noteでご紹介しています。
『小学生が「聖地」で激突!? ラグビーの全国大会が、プロ顔負けの熱量だった件について。』
https://note.com/looop_pr/n/n71e9c5ba3ca4

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