自家消費/PPA事業

SELF CONSUMPTION AND POWER PURCHASE AGREEMENT

自家消費/PPA事業

自家消費/PPA事業

法人向け自家消費型太陽光発電システム

Looopが考える一つの答え。
電気は「買う」から「創る」時代へ。

再生可能エネルギーを増やすためには何が必要か。一つの答えは、設備を保有して運用することです。
消費分の電力を再生可能エネルギーに置き換えていくことで、
持続可能な社会の実現、持続可能な事業に近づくことができるのです。

メリット

投資した設備費用の回収は約10年

設置できる規模、事業形態によっても異なりますが、投資した設備の回収は約10年で計算しています。電気を創る発電所の企画、設計、販売から、電力をご家庭に届けるLooopでんきなど、エネルギーに纏わるトータルソリューションを続けてきたLooopだからこそできる自家消費型太陽光設備で、エネルギー利用における事業運用コストを継続的に削減できます。

※1 電気使用料の大幅削減(モデルケースで50%)蓄電池導入により削減率は更に上昇
※2 契約条件によって割引ができない可能性がございます。
※3 電力会社との協議によって売電ができない可能性がございます。

電気代削減と余剰売電収入

電気代削減と余剰売電収入

自家消費により電気使用量を大幅に削減可能な上、売電による収益増も見込める

優遇税制

優遇税制

中小企業の場合、法人税及び固定資産税の大幅減税制度を活用可能

Looopでんき+

Looopでんき+

Looopでんきと併用いただくことで、自家消費できない時間帯も更に割引

地域社会からの再エネ参加

地域社会からの再エネ参加

災害時にも発電可能。CSR効果だけでなく、地域への還元にも。CO2排出量の削減、化石燃料の乏しい日本でも使える資源である太陽光の有効活用が可能

自家消費型再生可能エネルギーで
実現するESG経営

地球温暖化、異常気象に始まる昨今の環境変動を背景に、CO2削減を目的に化石燃料の活用から、再生可能エネルギーを活用する世の中に変化してきています。市場経済においてもRE100※1を目指す企業が増えており環境への関心の高まりは持続的な企業価値をはかるESG投資※2でも認識されているところです。Looopの提供するサービスは再生可能エネルギーを「創る」「蓄える」「供給する」の3つ。3つのサービスを組み合わせた最適な自家消費システムをご提供し、電力コストの削減と持続可能な事業の実現をお客様と共に目指します。

※1 「RE100」とは 世界で影響力のある企業が、事業で使用する電力の再生可能エネルギー100%化にコミットする協働イニシアチブです。再生可能エネルギーの活用は企業の排出削減目標の達成につながり、広範囲なエネルギーコスト管理を可能とするため、賢明なビジネス上の判断と言えます。(出典:日本気候リーダーズ・パートナーシップ https://japan-clp.jp/climate/reoh

※2 ESG投資とは ESG投資は、従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標(SDGs)と合わせて注目されています。(出典:経済産業省https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/esg_investment.html)

海外での展開

レバノンでの現地法人設立やタイにおけるパートナー[Hamasho Corporation (Thailand) Ltd.]との導入促進など海外での展開も積極的に行っています。国内にとどまらず海外の企業でもRE100、ESG観点でのエネルギー活用の在り方が問われています。

海外写真イメージHamasho Corporation (Thailand) Ltd.社/タイ
海外写真イメージNova Energia社/レバノン・MENA(Middle East and North Africa)地域