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ご契約までの流れ

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ご契約までの流れ

ご契約までの主な流れ

お問い合わせからご契約までは6ヶ月〜です。
安心してご依頼いただけるよう、現地調査やシミュレーションを行います。

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  • 施工
  • 09
  • 稼働

試算に必要な情報を取得する

①30分値(1年分程度)

電気を電力会社から購入している状況で電力メーターがスマートメーターに置き換えられているなら、使用量を電力会社に照会することで30分毎の電力量が確認できます。

②電気料金使用明細(1年分程度)

年間使用量・電力契約内容(基本料金単価・従量料金単価・値引きなど)を把握し電気代削減額を正確に計算するために必要です。

③屋根図面

屋根の種類や寸法・面積の分かる図面から、おおよそのパネル設置枚数を決め、配置図を作成します。

導入時の電力コストをシミュレートする

自家消費型ソーラー導入のメリットは、電気料金の高い日中に稼働する業種ほど大きくなります。

製造工場での想定モデルケース

試算に必要な情報が揃えば、それを元に発電規模や構成部材などのシステム内容を決定し、概算の導入費用を算出します。 この工場では、自家消費ソーラー導入に約1,400万円の費用を算出。導入前の電力使用量が約25万3,000kWh。年間の電気料金が553万2,512円でした。発電量99kWのソーラーパネルを設置し、65kWの電力を使用できる環境を新設。これによって年間180万円分の電力を自家消費でまかなえるようになり、さらにLo o o pでんきに切り替えることで40万円のメリットが出ました。年換算で220万円の電気料金が節約できたことになります。これを導入費用で換算すると、5~6年で回収できる計算となります。

項目 内容
業種 工場
契約電力 96kW
年間電力使用量 253,056kWh
切替前料金プラン 高圧電力 A
ソーラーパネル出力 99kW
パワコン出力 65kW
導入費用概算 約1,400万円

需要量に合わせた自家消費量の設計

自家消費ソーラーの導入を検討する場合、もっとも重要なのが、”電力使用量とソーラー発電量とのバランス”です。設置可能範囲最大限に設置しても、発電に見合った電気の使用量がなければ無駄になってしまいます。電力需要量を元に精度の高いシュミレーションを行い、最適なシステム容量を定める必要があります。