2026.08.04

プレスリリース

夏休みの自由研究にも!奪われた町の光を取り戻せ!親子で挑む「電気×防災」の謎解きイベントを初開催 〜参加無料!有明ガーデン 有明ガーデンギャラリーにて、8月25日(火)から27日(木)までの3日間限定〜

「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、エネルギーと暮らしの新しいあり方を追求する株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村創一郎、以下「Looop」)は、かねてより取り組むCSR活動の拡大施策として、親子で謎解きを通して電気と防災について学べる体験型イベント「ピカピカタウンの光を取り戻せ!〜消えた博士とでんきのヒミツ〜」を、2026年8月25日(火)から27日(木)までの3日間、有明ガーデン 有明ガーデンギャラリーにて初開催します。

1. 親子で謎解きを通して電気と防災について学べる体験型イベント

本イベントの謎解きの舞台は、謎の怪人によって光を奪われ、真っ暗になってしまった「ピカピカタウン」。
参加者は物語の主人公となり、怪しい部屋に隠された手がかりを親子で探しながら、連れ去られた「サンちゃん博士」と、町に電気を届ける「ピカピカフラワー」を救い出し、町に光を取り戻すミッションに挑戦します。謎を解き進めるなかで、日常や災害時に気をつけたい電気の使い方などを学ぶことができます。9月1日の「防災の日」を皮切りとする「防災月間」を前に、夏休みの親子のおでかけはもちろん、自由研究の題材にもつながる、新しい防災学習イベントです。また、参加者全員に、電気火災や停電時の行動を学べるオリジナルパンフレットもプレゼントします。

Looopは、東日本大震災の被災地支援をきっかけに2011年4月に創業し、再エネ事業や電力小売事業をはじめ、エネルギーと暮らしの新しいあり方を追求してきました。2018年に自社発電所エリアでの課外授業に取り組んで以降、2021年からは北海道中標津町にて、子どもたちが実験や体験を通じて再生可能エネルギーについて学ぶ課外授業「発電教室」を毎年開催しており、これまでに延べ約240名の小学生が参加しています。

今年6月に発表された、政府による首都直下地震の新たな被害想定などを背景に、地震時の「火災対策」への関心が高まるなか、これまで培ってきた体験型学習の知見を生かし、近年、社会的な課題となっている「電気火災」のリスクや、災害時に必要な備えを親子で自分ごととして考えられる、“オリジナルの防災学習プログラム”を新たに開発しました。

子どもたちが夢中になれる謎解きの要素を取り入れることで、難しく感じられがちな防災を、家族で前向きに学ぶきっかけを届けます。

2. イベント開催概要

イベント名称:ピカピカタウンの光を取り戻せ!〜消えた博士とでんきのヒミツ〜

日時: 2026年8月25日(火)・26日(水)11:00~19:00(30分前最終受付)、27日(木) 11:00〜18:00(30分前最終受付)
場所:有明ガーデン 有明ガーデンギャラリー(有明ガーデンデジタルフロアガイドはこちら
想定所要時間:約20分
対象年齢:小学生とその保護者(小学生以外のお子さまも参加可)
参加費:無料(事前予約なし)※混雑時には安全確保のため、整理券の配布や入場制限をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

《「ピカピカタウンの光を取り戻せ! 〜消えた博士とでんきのヒミツ〜」ストーリー》

平和な「ピカピカタウン」は、町に電気を届ける花「ピカピカフラワー」の光に包まれ、みんなが明るく暮らす町。

ところがある日、町中の電気を独り占めしようとたくらむ「謎の怪人」が突如現れた…!
電気研究者の「サンちゃん博士」と「ピカピカフラワー」は連れ去られ、町は一瞬にして真っ暗闇に。光を取り戻すために残された手がかりは、怪しい部屋のあちこちに隠された謎だけ。

参加者は物語の主人公となり、親子で力を合わせて謎を解きながら、博士とピカピカフラワーの行方を追います。
果たして、すべての謎を解き明かし、ピカピカタウンに再び光を取り戻すことができるのでしょうか――。

\親子でイベントを体験する、注目ポイント/

① 普段は話しにくい防災を、親子で話すきっかけに!
防災について家族で話しておきたいと思っていても、何から切り出せばよいか迷ってしまうもの…。
本イベントでは、謎解きを通じて「普段から気を付けるべきこととは?」「停電時に自分にできることは?」などを親子で考えます。
イベントでの体験を入り口にすることで、少し難しく感じる防災の話も、自然に会話を始めることができます。

②参加者全員に「オリジナルパンフレット」をプレゼント!帰宅後は、家族みんなで“わが家の防災チェック”
参加者には、イベントで学んだ内容を振り返ることができる「オリジナルパンフレット」をプレゼント!
家具の下に挟まったコードや、ほこりがたまったコンセントなど、身近に潜む電気火災の原因のほか、停電時や避難時に取るべき行動、事前の備えも紹介しています。おうちに帰ってから、親子でコンセントや電気コードを確認しながら、学びを家族の備えにつなげられます。

3.開催の背景

① 地震被害を減らす鍵となる「電気火災」への備え
9月の「防災月間」を前に、政府による首都直下地震の新たな被害想定などを背景として、地震時の火災対策への関心が高まっています。
実際に、東日本大震災では、本震の地震動に起因する火災のうち、電気を火源とするものが約65%を占めたと報告されています。※
電気火災は、災害時だけでなく、傷んだ電源コードやコンセントにたまったほこりなど、日常の身近な場所でも起こる可能性があります。
こうしたリスクを減らすためには、電気火災が起こる原因を知り、停電時に取るべき行動を、日頃から家族で確認しておくことが大切です。

※出典:内閣府「大規模地震時の電気火災の発生抑制対策の検討と推進について」, 平成27年3月

② Looopだからこそできる、「電気と向き合う」新しい防災体験
Looopは、東日本大震災の被災地に太陽光発電で電気を届けた経験をきっかけに創業し、エネルギーと暮らしの新しいあり方を追求してきました。電気を扱う企業として、電気火災のリスクや正しい備えを、生活者に分かりやすく伝えていくことも大切な役割の一つだと考えています。
Looopは2021年から、北海道中標津町の小学校で、子どもたちが実験や体験を通して電気について学ぶ課外授業を毎年開催。これまでに延べ約240名の小学生が参加しています。
また、電力小売サービス「Looopでんき」においても、公式アプリを通じて、電気の使い方を楽しみながら工夫いただくためのゲーム要素を取り入れながら、日々の電気の使い方を身近に捉え、楽しみながら行動につなげてもらうことを大切にしています。
今回のイベントでは、課外授業で培ってきた「自ら体験して学ぶ」手法と、「Looopでんき」で培ったゲーム要素の知見を掛け合わせ、親子で挑戦する謎解き型の防災プログラムを新たに開発しました。

※画像は、北海道中標津町の小学校で2021年から毎年開催する課外授業の様子

4.プログラム開発担当者からのメッセージ

防災は大切だと分かっていても、少し難しく、親子で話すきっかけをつくりにくいテーマでもあります。だからこそ今回は、防災を「勉強しなければならないもの」ではなく、子どもたちが物語の主人公になり、夢中になって取り組める体験として届けたいと考えました。

謎を解き終えたあとに、「おうちのコンセントも見てみよう」「停電したらどうする?」と、ご家族で自然に会話が生まれたら嬉しいです。

また当日は、Looopの社員がピカピカタウンの物語を一緒に進める案内役として、皆さまをお迎えします。私たちも、子どもたちがどんな表情で謎に挑戦してくれるのか、今からとても心待ちにしております。夏休みの思い出づくりや自由研究のきっかけとして、ぜひ親子でお越しください。会場でお待ちしています!(プログラム開発担当者 株式会社Looop福田)