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東京大学生産技術研究所との共同研究 ESI第Ⅱ期に参画

2021.03.19

お知らせ

東京大学生産技術研究所との共同研究 ESI第Ⅱ期に参画

株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長:中村創一郎)は、東京大学生産技術研究所エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)第I期に引き続き、第Ⅱ期に参画することをお知らせします。

LooopがESIに参画するのは2018年4月からの第Ⅰ期に続いて2回目です。第I期ではESI住宅エネルギーモデル(ESI Residential Energy Model、以下ESIREモデル)を活用して、住宅2,000戸の電力使用データと卸市場価格を前提とした蓄電池最適化シミュレーション研究を行いました。その成果を2020年7月28日から29日にかけて開催された第39回エネルギー・資源学会研究発表会「ESIREモデルを利用した家庭用蓄電池導入による経済性の検証」、および2021年1月26日から27日にかけて開催された第37回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス「台湾住宅用電力シミュレーションデータの対日本比較と蓄電池導入効果のモデル分析」と題し、発表いたしました。

第Ⅱ期の設置期間は2021年4月から2024年3月までの3年間で、第I期で実施した研究や解析ツールの開発・機能向上の継続および強化を行うことに加え、今後策定を予定している「エネルギーに関する技術開発と導入・普及の戦略」に基づいた重点的な取り組みを進めてまいります。

今後もLooopは、この活動を通して、サービスの多様化や、次世代型ビジネス対応を促進させ、事業の発展継続とともに持続可能な社会の発展を目指してまいります。また産学連携を通じた様々なパートナーとの協業により、事業の拡大を進めてまいります。

ESIREモデル(ESI住宅エネルギーモデル)
ESIREモデルは、ESI岩船由美子研究室によって開発されたモデルです。家庭用蓄電池や電気自動車(EV)などの設備や小売料金/卸市場価格を仮定して、家一軒ごとや、アグリゲータによる最適運用を解析することができます。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop コンタクトセンター
TEL:03-4577-9001(平日9:00~18:00)
Webからのお問い合わせ:お問い合わせフォーム

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