2026.01.06

プレスリリース

小学生ラグビー「大樹生命ヒーローズカップ」「優勝チーム海外遠征」に特別協賛~元日本代表 山田章仁選手と行く海外遠征ツアーとオリジナルジャージ提供を支援~

「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、再生可能エネルギーのニーズ喚起と普及を目指す株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村創一郎、以下「Looop」)は、2026年1月11日(日)・12日(月・祝)に開催されるNPO法人ヒーローズが主催する小学生ラグビーの全国大会「第18回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会」において、優勝チームを対象とした海外遠征に特別協賛いたします。遠征総監督には元日本代表の山田章仁氏が就任し、世界に挑む子どもたちのための「オリジナル遠征用ジャージ」を提供いたします。

■本企画の背景:ラグビーに挑む子どもたちの未来を変える「目標」と「経験」を

株式会社Looopは、東日本大震災の被災地に電気を灯した経験を原点に、2011年4月の創業以来「再生可能エネルギーの普及」に邁進してまいりました。おかげさまで、本年で創業15周年を迎えます。

弊社はこれまで、持続可能な未来を次世代へ引き継ぐべく、子どもたちの挑戦を支援する活動を続けてきました。この度、その一環として小学生ラグビー大会「ヒーローズカップ」の決勝大会および海外遠征を支援する運びとなりました。

本件は、弊社代表・中村創一郎と山田章仁選手による「日本がラグビーW杯で優勝するために必要なことは何か」という議論から始まっております。世界と比べ競技開始年齢が遅いといった日本の構造的な課題に対し、8,000名もの子どもたちが参加するヒーローズカップを、「世界」を明確な目標に据えられる舞台となるよう支援することで、挑戦する力を育む一助となりたいと考えております。

優勝チームの海外遠征支援を通じ、子どもたちが世界を肌で感じ、視野を広げる機会を創出いたします。Looopはこれからも、次世代の可能性を育む活動に尽力してまいります。

■海外遠征および協賛の概要

決勝大会で見事優勝を果たしたチームを、2026年3月の海外遠征へ招待いたします。
対象:第18回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会の優勝チーム(選手のみ・人数制限あり)
遠征総監督:山田章仁氏(ヒーローズカップ バイスコミッショナー)
実施時期:2026年3月下旬(春休み期間を予定)
活動内容:海外遠征および現地のジュニアチームとの対戦
特別協賛内容:海外遠征ツアーへの招待、および「Looop×ヒーローズカップオリジナル遠征用ジャージ」の提供
※海外遠征ツアーは「ヒーローズカップ」を運営するNPO法人ヒーローズによる企画運営となります。
※渡航先含む詳細は決定次第、大会HPで発表。招待対象は選手のみとなります(人数制限あり)
公式サイト:https://heroes-cup.com/

■株式会社Looop 代表取締役社長 CEO 中村 創一郎のコメント

この勝利が、世界への扉を開く。私たちは、子どもたちがラグビーを通じて世界に触れ、新しい可能性に挑戦する姿を全力で応援しています。山田選手との議論から始まったこのプロジェクトが、子どもたちにとって一生の財産となり、日本ラグビーが世界一へ近づく一助となることを願っています。

■第18回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会について

開催日: 2026年1月11日(日)・12日(月・祝)
会場: 横浜市・日産スタジアム、日産フィールド小机
参加規模: 全国9地区の予選を勝ち抜いた16チーム(予選参加総数:306チーム)