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フィリピン ヨランダ台風被災地への寄贈および支援活動について

2014.02.13

お知らせ

フィリピン ヨランダ台風被災地への寄贈および支援活動について

2013年11月8日にフィリピン中部を直撃した台風30号により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下 Looop)は、甚大な被害を受けられた被災地の皆さまへのお見舞いと、一刻も早い復旧支援のため、西ネグロス州サガイ市の北方にあるモロカボク島へ独立型ソーラー発電セット、ソーラーライト、ソーラーランタンの寄贈*1を行いました。また1月31日から2月3日の期間、ボランティアチームが現地へ赴き独立型ソーラー発電セット※の設置など作業支援*2を行いました。

フィリピン被災者の皆さまが一日でも早く平穏な生活を取り戻されることを祈念いたします。

■設備寄贈セレモニーの様子
セレモニーに集まったモロカボク島の子どもたちと記念撮影。最後列左から小澤(Looop)、Eleanor Fakuda(ODAN-J代表)、中村(Looop社長)、Antonio Pasaylo(バランガイ代表)、Alfredo Maranon 三世(サガイ市長)、清水(Looop)、森田(Looop)。

■ソーラー式ランタン点灯の様子
島では、夜になると屋外は暗闇になります。ソーラー式ランタンを喜んでいただけました。

■感謝状
サガイ市を管理するネグロス県知事から、今回の寄贈に対する感謝状をいただきました

*1 寄贈品

独立型ソーラー発電セット 20セット
ソーラーライト 20個
ソーラーランタン 5個

*2 支援プログラム

2/1(土) 西ネグロス州サガイ市長を表敬訪問。
台風の被害状況確認。
発電設備の組立を村民にレクチャー。
サガイ市長同行の下、サガイ市北方のモロカボク島の被害を視察。
設備寄贈セレモニーおよび村民向け設置レクチャー。
寄贈品の点灯式。
2/2(日) 発電設備の組立を再度村民にレクチャー。
バコロド市内で新聞社による取材。
現国会議員(前バコロド市長)と面談。
2/3(月) ネグロス県庁を表敬訪問。
ネグロス県知事と会談・会食。
県知事同行の下バコロド市の太陽光設置予定地を視察。
バコロド市内で新聞社・テレビ局による取材
現地ラジオの生放送に出演

※独立型ソーラー発電セットについて
ソーラーパネル、チャージコントローラー、インバーター、バッテリー、ケーブル類がひとまとめになった大変コンパクトなDIY発電セット商品です。もしもの時の電源確保、屋外電源、ほか自家製発電の用途にご使用いただけます。

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop お客様サポートセンター
お電話でのお問い合せ:03-5802-6209(平日9:00–21:00)
HPからのお問い合せ:お問い合わせフォーム

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