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産業用太陽光発電の投資についてご紹介!現状から見た投資価値は?

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産業用太陽光発電の投資についてご紹介!現状から見た投資価値は?

補助金が得られることもあって産業用の太陽光発電を導入した事業所、導入を検討している事業所もあります。この産業用太陽光発電に投資価値は本当にあるのでしょうか。導入にあたっての規制、補助金制度や制度改定などを踏まえて、投資価値について考えていきましょう。

急速に普及した産業用太陽光発電!それによる規制の現状は?

爆発的に産業用発電が普及した背景には補助金があります。太陽光発電にはソーラーパネルの設置が必要で、設置するには多額のお金が必要になります。しかし少しでも補助が出れば、負担も軽くなり、導入の検討もしやすくなるものです。したがって補助金制度によって太陽光発電を導入する人が増えています。しかし、現在産業用太陽発電には規制があり、導入にあたっては規制を守る必要があります。

現状では出力に応じて規制が異なりますので、必ず出力数を把握しておく必要があります。太陽光発電の出力はソーラーパネルの合計出力で判断されます。なお、ソーラーパネルとパワーコンディショナの間に電気を消費もしくは貯蔵する機器を接続しない場合に限っては、パワーコンディショナの出力で判断しても良いとされています。具体的には50kwを基準として、それ以上かそれ以下かで法制上の取り扱いが異なってきます。例えば産業用太陽光発電の出力数が50kw以上の場合は発電設備を設置する地域の監督部への届出が必要ですが、50kwを下回る場合は届出をする必要がありません。

導入時の補助金は打ち切り!?他にどのような補助金があるの?

これから始めようと考えている人の中には、補助金を使って設置したいと考えている人もいるのではないでしょうか。導入時の補助金は個人用・産業用ともにありません。 しかし、地域別に様々な条件さえクリアできれば補助金がもらえます。
例えば、東京都のリース事業所向けにもらえる補助金があります。2017/3/31までに申請をすれば、太陽光発電システムでは、1 kw あたり2万円(上限は19.9万円)の補助金がもらえます。また、太陽熱利用システムでは、1平方メートルあたり7万円(上限は50万円)がもらえます。補助金を有効に使い安めに見積もりをとって計画的に進めていきしょう。

▼参照URL
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/solar-office/state.php?state=tokyo

投資価値はどれくらいある?制度改正から続く現状を考えてみる

2012年当初の産業用太陽光発電1kw当たりの買い取り価格は42円でしたが、政府は2016年以降売電価格は買電価格に向けて下げていくという方針を打ち出します。実際に2012年の固定価格買い取り制度の改正から年数を経て、2016年では売電買い取り価格が24円となっています。

その一方で自治体によっては補助金もあるので、太陽光発電を始める方には是非利用したいものです。太陽光パネルのkw単価がどんどん値下がりしてきているために、以前よりは安く太陽光を設置することが可能になってきています。制度改正や補助金をいかに捉えるかによって投資価値も変ります。近年では太陽光パネルの価格が求めやすい価格になっているため、補助金を上手く利用して投資効率を高めましょう。

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